ダイエットを意識し始めると様々な方法があることが分かる。納豆ダイエット、キャベツダイエット、こんにゃくダイエット、りんごダイエットなどの食事系、ウオーキング、ジムでのエクササイズ、ホットヨガなどの運動系、やせる薬を飲むサプリメント系、その他、お茶でやせるお茶系、大胆に皮下脂肪を吸引手術をする外科系などさまざまです。しかし、私たちは自分に合わないダイエット法は長続きしません。自分に合ったダイエット法をさがしてみましょう。

2006年12月12日

産後太りの解消

産後、もともと基礎体力があったり、年齢が若いと自然に体型が元に戻るようです。しかし、体型が元に戻ったとしても、体脂肪率などが上がっているケースもあります。そんなときは産後の体のことを考えて、過激なダイエットは控えましょう。

では、どんなダイエット法がいいのでしょう?
まず産後1ヶ月は体がもとの状態に戻ろうとしている状態(産褥期)なので運動をするより、休養をとりましょう。運動は産後2ヶ月めからにしましょう。ただし帝王切開をされた方は必ず医師と相談の上、始めてください。

まず食事ですが、
@カロリーに気をつけましょう
授乳期でもありますから、1日に必要なカロリーは、母乳で授乳中の方だと約2,500kcal、ミルクを使ったりして授乳していない方は約1,800kcalです。食べ過ぎによって産後太りしては困りますが、栄養が足りなくて産後の体の回復が遅れてはもっといけません。カロリーには気を配りましょう。

A栄養バランスを考えて、いろいろな食品をまんべんなく食べることが大切です。脂肪分は控えめにし、ご飯は少なめにし、低カロリー高たんぱく質食品と繊維質を中心に、炭水化物(パン類・麺類・イモ類)や乳製品を控えましょう。

Bアルコール類は高カロリーなので控えたほうがいいでしょう。産後に限らず、アルコール類は肥満の元です。

次に運動です

@産褥体操をやっていると思いますが、腹筋運動も効果的です。ただしやりすぎは禁物です。一度に何回もやるより、少ない回数で継続してやることのほうが大事です。この時期は授乳で何度も夜中におきなくてはならず、体操も大変かと思いますが、何かのきっかけを作って継続させましょう。

最後に体の矯正です。これは下着で行いますが、早く始めれば始めるほど効果があるといわれています。

産後すぐは下腹部を締めることによって、子宮と骨盤の回復を促します。ウエスト部分の引き締めやボディラインのリフォームは、悪露が落ち着き、子宮が回復したら始めてください。ガードルやウエストニッパーなどで、気になる部位に合わせて引き締めましょう。

産後の矯正下着の役割は、産後の脂肪は柔らかいため、柔らかいうちに移動すべき場所に移動させるということです。普通の矯正下着の役割は「下着をつけてやせる」ということですが、産後だけは違います。人間の体はよくできているもので、出産後は自分の身体を自然に元に戻そうとする力が働くきます。ですから下着は体型を矯正する補助的な道具だと思ってください。産後の脂肪を移動させる、という働きをさせるものですね。

posted by シンプルダイエッター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 産後太り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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